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2026/06/30 14:27
こんにちは、CAD を運営しているキノシタです。
今回は、BUDDY サイドテーブルをご愛用いただいている、ユーザー様のお宅を訪問し、実際の使い心地や暮らしの変化についてお話を伺いました。
訪問したお住まい
今回訪れたのは、猫と犬と暮らすお住まい。
目を引く一面の青い壁と、のびやかに広がる豊かなグリーン。
温かな色合いのソファやクッション、個性的な照明や家具が、住む人の遊び心とおおらかさを映し出していました。
猫と犬がのんびりとくつろぐ姿からは、ただきれいに整えるだけでは生まれない、暮らしの温度が伝わってきました。
そんな暮らしの中で、 BUDDY はどのように使われているのでしょうか。実際のお話を伺いながら、BUDDY を取り入れたことで生まれた暮らしの変化をご紹介します。

ユーザー様のリビングダイニング
リビングで気軽に充電できなかった理由
ユーザー様のお宅では、ペットに細いコードは噛まれてしまうことがあり、断線や安全面への不安があったため、充電器などはリビングに置かず、2 階で使用していました。
本来であれば、くつろいでいるリビングで気軽に充電したいものの、そのたびに階段を上り下りする必要がありました。一つひとつは些細なことですが、日常の中では気になる場面もあったようです。

猫と一緒に過ごす BUDDY
BUDDYを選んだ理由
BUDDY に興味を持ったきっかけは、コードをすっきり収納できる機能性でした。
ペットと暮らす中でコード類の扱いに悩みを感じていたこともあり、コードを隠しながら安心して使えそうだと感じていただき、機能面だけでなくカラーも魅力のひとつでした。
ミッドセンチュリーをベースにしたインテリアの中でも、ダークグリーンのBUDDY は違和感なくなじみ、植物やファブリックとも相性が良いと感じられたとのこと。
機能性とデザイン性、そのどちらも兼ね備えていたことが BUDDY に惹かれた理由だったようです。

スチール製(鋼板)のため、側面にはマグネットをとりつけることもできます。
BUDDYを使ってみて
BUDDY を使い始めてからは、充電のために2階へ移動する必要がなくなりました。
「コード類を収納しながら使用できることで、リビングでも安心して充電できるようになりました。以前より気軽に使えています。」
そんなお話も伺うことができました。
見た目がすっきりしただけではなく、ペットとの暮らしの中で感じていたコードへの不安も軽減され、以前より快適に過ごせるようになったそうです。

天板の下に、電源タップや配線コードを収納できます。
ユーザーの声から見えたこと
今回のインタビューを通じて、BUDDY のコード収納は、配線をすっきり見せるだけの機能ではなく、ペットと暮らす中での安心感や、日々の小さな手間の軽減にもつながっていることを知ることができました。
私たちは「暮らしの中に、心地よい変化と、自分らしい表現を。」というコンセプトを基に、商品開発を行っていますが、実際の暮らしの中では、つくり手が想像していた以上にさまざまな価値が生まれていることを実感しました。
商品を届けた先の暮らしを知ることは、私たちにとって新たな発見であり、これからのものづくりにつながる大切な機会です。
おわりに
今回の訪問とインタビューにご協力いただいたユーザー様、ありがとうございました。
これからも CAD は、暮らしの中にあるリアルな声を大切にしながら、
「暮らしの中に、心地よい変化と、自分らしい表現を。」
そんな想いをかたちにするものづくりを続けてまいります。

ユーザーインタビューの様子
本記事のインタビューにご協力いただいたheyu様
ありがとうございました。
